編集:おもいでの窓口 編集部 / デザイン確認用
買取できるものを、先に分けておく
貴金属・ブランド品・時計、骨董・美術品、家電・家具、車などが査定の対象になる場合があります。購入時の箱・保証書・付属品があれば、一緒に保管しておきましょう。品物の状態や年式によって、買取できないこともあります。
片付け料金と買取金額を、別々に確認する
たとえば片付け料金20万円、買取金額5万円なら、実質の負担は15万円。これは仕組みを説明する例です。見積書には作業費と買取額、それぞれの内訳を記載してもらい、ご納得いただいてから契約してください。
片付け料金200,000円−買取金額50,000円=実質のご負担150,000円
仕組みを説明するための例で、買取額の保証ではありません。思い出の品は、急いで手放さなくて大丈夫
査定に出したからといって、売る必要はありません。ご家族に確認したいものや迷うものは「保留」にして、残す品と分けておきましょう。
買取を行う事業者の確認
古物商許可と、査定額の説明を確認します。掲載基準では、家庭ごみの適正な処分体制と、書面での料金提示も必要としています。
